恋愛下手は引き際も汚い
引き際がわからないことが、余計なコストを使うことにつながるのです。
時間やお金の無駄遣い、さらに、パケ代に無駄なポイントを使ってしまうのです。
こうして希望のない相手に使った分は、実は別の相手に生かせるかもしれないのです。ここはには大きな差があります。
出逢い系サイトで良い出逢いを謳歌している人は、こういった損得勘定に長けているのです。
望みが薄い相手だと感じ取ったら、これは縁が無い相手だとさっと手を引く。
そして、次の対象に切り替えて、気分一新して攻めていくのです。
その潔さがあるからこそ、前の相手も気持ちよくく別れることができるのでしょう。
もし、いつまでも一人の相手にこだわっていたら、どのような状況であろうと、決して先には進めないのです。
そして実は、その『先に進めず止まっている時間』すら、費やしたコストに含まれますから、そこに圧倒的な差が生まれてしまうのです。
引き際の良さ・切り替えの早さ……基本的にこういった潔さがないと、出逢い系サイトを楽しむことなどできないのです。
言葉にするなら、「引き際の美学」。これを追求していくことで、出逢い系サイトはもっと充実したものになります。
恋愛を真面目にしたいと願っているには、ある意味、軽率に感じられるかもしれませんが、そういう人はそのニーズにあったサービスを利用していけばいいのです。
出逢い系サイトは、「遊び」というものも多分に含まれているので、より楽しく気軽なおつきあいを求めていくものなのです。
楽しくないことは、サッと忘れて切り替えて、進めばいいのです。
……このように語るS氏の潔さには驚かされます。
けれども、出逢い系サイトのユーザーが楽しく利用したいと思うならば、こうして考えていくべきことが多くあるのも事実です。
出逢い系サイトにおける上級者と初心者の違いは、こうした「楽しむためのコツ」を理解できているかどうかというところにあるかもしれません。
では、そういったコストを抑えるためには、どうすればいいのでしょうか?
恋愛の採算を見極める「分岐点」のようなものは、どこに存在するのでしょうか?
S氏に、この部分についてより詳しく聞いてみましょう。
